【システム開発事例】APAMAN 電子契約アシスタントシステム『いーかちゃん』

概要

APAMAN株式会社様の管理物件への申込および審査を、電子署名も組み合わせてオンラインで完結させるシステムです。

 

特徴

APAMAN様の基幹システムおよび電子署名サービス「DocuSign」とのAPI連携によって、入居申込から保証審査までペーパーレスでの手続を可能としました。

入居申込者・仲介会社・管理会社がそれぞれのアカウントでログインし、入居者情報の入力や不足部分の確認・差戻などの手続をオンラインで進め、申込者の署名をDocuSignとの連携で取得し、そのまま保証会社の審査に回せるようになっています。将来的には契約までをオンライン・ペーパーレスで完結できるところまでを目指しています。

 

 

アジャイル/プロトタイプ型での開発とβ運用

そのほか本案件の特徴として、アジャイル型/プロトタイプ型と呼ばれる開発方式を採用したことが挙げられます。

ご希望されるサービスインまでの期間が短かったことと、まずは最低限の機能で使ってみながら追加機能を検討していきたいというご意向がありましたので、まずは1ヶ月でβ版をアップし、APAMAN様の実際の現場でテスト運用にご協力していただきながら、継続的な機能拡張を続けてきています。

おそらく、この規模感と外部システムとの連携が必要という点からすると、一般的な開発フローだとサービスインまでに少なくとも半年はかかるのではないかと思われますが、プロジェクト担当者の方のご理解と現場のご協力のおかげで非常に効率的に開発を進めることができ、アジャイル/プロトタイプ開発の成功例とすることができたと思います。

詳細な要件や仕様をドキュメントに落としきってから開発するわけではないため、ある程度の開発側への信頼が必要になりますし、形になった段階でどうしても生じるイメージの食い違いを継続的に補正していくこと、β運用へのご協力をいただくことが前提になりますが、そういった点に対する十分なご理解をいただけるケースではこのアジャイル/プロトタイプ型での開発が非常に適しているようです。

 

参考価格

β版までのプロトタイプ開発 ¥1,000,000
その後の機能拡張(6ヶ月) ¥6,000,000
計(税抜) ¥7,000,000

※ サーバ費・マニュアル作成費などは別途

 

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